書評

マネーリテラシーを高める本7選│おすすめ理由を書評付きでお届け

こんにちは!ばっさー(@basa_228)と申します。

今回はサラリーマンが読むべきマネーリテラシーを高めるための本を、私ばっさーが読んだ本の中からオススメしていきます。

さっそくその書籍を7つリストアップします。

上記7冊です。特に①②③は必読だと私は考えています。

既に読んだ!といった方も、私なりの解説を加えたりしておりますので、最後まで読んで、復習していただければと思います。

早速7冊を順に紹介していきます!

マネーリテラシーを高める本7選

はじめての人のための3000円投資生活

私が投資信託を購入し始めたのはなんといってもこの本がきっかけです。

漠然と働いていることに不安を覚えたために、投資本ランキング上位だったのでとりあえず買った本です。笑

そんな適当な出会い方のわりには、1年ちょっとで金融資産ドカ買いおじさんと化してしまいました。すごい力あるわこの本。

簡単に言えば、「投資は怖いかもしれないけど、安全な資産に月3,000円入れてみ?意外と大丈夫だから!」と投資に興味を持った人の背中を押す本になっております。

老後2,000万円問題等で何かと投資に興味を持っている方は、まずはこちらの本を読むべきです。下記にもっと丁寧に解説したブログ記事を張っておきます。

ちなみにこのブログを執筆している2020年3月時点では、つみたてNISA口座を開くのをオススメしたいと思います。

理由は「安いときに買ったほうが、つみたてNISAのデメリットを受けにくい」からです。

上記ブログ記事を書いた当時はつみたてNISA口座を開いていませんでしたが、私は現在口座開設申請中です。

ただ、『はじめての人のための3000円投資生活』の中でも、初心者はとりあえずは特定口座でいいのでは?とも記載があります。

もしこの本を読んだうえで、年間40万円を投資し、日本や世界の20年後の展望と、合計投資額800万をかける勇気があるのならば、ネット証券開設時に一緒につみたてNISA口座も開いてしまいましょう。(わざわざビビらせるようなことをいうな)

※投資は自己責任でお願いいたします。元本割れのリスク等がございます。

お金は寝かせて増やしなさい!

これも投資信託・インデックス投資を推奨する本です。

3000円投資生活との違いは

  1. 途中にマンガが挿入されているので読みやすい
  2. リーマンショックを乗り越えた実績が記載されている

大きな違いはこんな感じでしょうか。

長期投資はどれだけ素晴らしいか、筆者の体験談をもとに書かれております。

正直、内容としては3000円投資生活と大差はないと思います。

ただ、『3000円投資生活』で手法を学び、『お金は寝かせて増やしなさい』でホールドの大切さ、メンタルの持ち方をイメージするのがいいと思います。

たいていの初心者の方は、株価が上がると喜んで買いに走り、株価が下がると投資は危険だ!と狼狽しながら売りに走るそうです。

我々はインデックス投資にかける以上、20年以上の戦いの場に向かうのです。

なので、買ったらひたすら放置!寝かせて増やしなさい!というマインドセットが非常に重要です。

※投資は自己責任でお願いいたします。元本割れのリスク等がございます。

バビロンの大富豪

これは最近いろいろとビジネス書や自己啓発書をあさっている中で、一番衝撃を受けた本かもしれません。

物語調であり、しかも内容がかなり当たり前なことなんです。

しかし、我々はその当たり前が本当にできているのか?

ハッとさせられる一冊です。

もうごく簡単に言えば、金持ちになるには

  1. 天引きでお金を貯める!
  2. 貯めたお金を働かせる!
  3. 無駄づかいしない!おいしすぎる投資話に気を付けよう!
  4. 働いたお金が生んだお金をさらに働かせる!
  5. お金持ちやったー!

このステップでお金持ちになれるんです!!!!

本当はもう少し詳細にブログ記事で書評しているので読んでみてください。

実際なんか簡単そうなことしか書いてないですよね?

当たり前を当たり前に実践することの難しさ、そしていかにいままでの自分が甘かったかを反省しました。

以上、3冊は「マネーリテラシーを高める本」として必読だと個人的に感じた本です!

ここからは、「その本はもう読んだから別のやつを頼む!」という人にお届けします。

金持ち父さん 貧乏父さん

いや、めっちゃ有名だしそれも読んだことあるー!となりそうなチョイスで申し訳ないです。笑

でも私は正直上記3冊に比べると、優先順位は高い本ではないかなと思います。

というのも、リスクを取らないと金持ちにはなれん!不動産買ってウハウハやー!会社を持つのは最高や!会社経費を引いて残った利益に税金がかかるもんな!サラリーマンはそうはいかん!会社つくれ会社!

といった感じのリスキーさも兼ね備えた本だからです。(注:こんな下品な表現は一切ございません。)

とはいえ、マネーリテラシーを高めるという点では、ロングセラーとあって有用な情報は数多くあります。

特に、少年時代のロバートキヨサキ氏が「低賃金で働き、今度は無賃でブチギレながら働いているうちに、ビジネスモデルを考案してほぼ働かなくても収入を得られるようになった話」はかなり面白いと思います。(クソ雑要約をするな)

あとは、有名な話で言えば、資産と負債の違いでしょうか。

一般的にマイホームや車は資産ですよね。皆さんの意識もそうだし、なんなら会計学上もちゃんと資産です。

しかし、金持ち父さんは「は?家とか車はローンやらメンテ費や維持費かかるから負債やろ!w」と一蹴します。

そう、キャッシュをもたらすものは資産、キャッシュをはきだすものは負債と定義しているのです。

ちなみに投資用の不動産はキャッシュをもたらすので資産です。ややこし。

しかし、お金持ちになるには、キャッシュをもたらす資産を購入して、その資産がもたらしたキャッシュをまた資産購入にあてて・・・が定石と説きます。

バビロンの大富豪で説かれていることと同じですね。お金持ちになるには定石がありそうです。

ユダヤ人大富豪の教え

これも有名ですね。バビロンの大富豪とは違う本なので気を付けてください。笑

この本は、17つの幸せな金持ちになるポイントが書かれている本です。

お金だけ持っていても幸せでない人に憧れますか?というところが本書のミソです。

この本は、具体的な方法論というよりは、行動指針を示してくれる本だと感じました。

結論は「結局お金のこと考えずに、自分のしたい仕事を質と量を両方重視してやった人が幸せに成功する」ということです。

この結論に至ったわけは、下記の書評記事に書いてありますので、合わせてご覧ください!

ユダヤの商法

ソフトバンクの孫社長の師匠みたいな存在である藤田田(デン)氏の著書。今までは絶版だったようですが、最近復刊され、大ベストセラーに!

本著は、ユダヤ人の商売術はなぜ優れているのか、何か取り入れられることはないか?と考えるキッカケを提供してくれます。

ユダヤ人は先ほどの『バビロンの大富豪』でもわかるように、マネーリテラシーが高い人々です。

シェイクスピアの『ヴェニスの商人』の時代背景等でもわかるように、当時ユダヤ人は異教徒に対する利子をつけることは禁止されていなかったので、主に金融業で儲けていたようです。だからユダヤ人のシャイロックは、利子をつけずに金を貸すアントーニオーが邪魔で仕方なかったのですね。

ちなみにユダヤ人という人種はおらず、ユダヤ教を信仰している方々をユダヤ人と呼びます。

そんな昔からお金に関して詳しいユダヤ人が信条としている商売の基本原則はたった2つしかないのです。

  1. 『78:22の宇宙の基本法則』
  2. 『女』と『口』を狙え

上記の原則から外れなければ、商売は必ずうまくいく、とユダヤ人の5000年の歴史が証明している!というわけです。

詳細は下記のブログ記事よりご覧ください!

働き方の損益分岐点

(記事執筆中)

https://basa-output.com/working-break-even-point-1

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は私が読んできた本で、「お金」に関する記事に注目してお届けしました。

もちろんこれを読めば、すぐにお金持ちになれる!とはなりませんが、お金持ちに一歩近づくために、自己投資してみるのもいいかもしれませんね。

今回はここまで!

また次回の記事もよろしくお願いします!