書評

【書評】『「空腹」こそ最強のクスリ』1日3食をやめるだけの自己投資術!【要約】

こんにちは!ばっさー(@basa_228)と申します。

今回は、⻘木 厚さんの著書、『「空腹」こそ最強のクスリ』を読みましたので、要約・書評と、私なりの今日から実践できる簡単なアクションプランをご提案したいと思います。

忙しいサラリーマンが、健康に気を使うのはなかなか難しいですよね。

例えば私も、社会人になってから体重が増え、脂肪がついたなと感じていたので、ジムに行って筋トレをしようと思ったことは何度もあります。

ですが、疲れたから今日はいいや、などと言い訳をしてしまい、なかなか続きませんでした。

みなさんもこういった経験はありませんか?

しかしながら、この本で紹介されている健康法は、食事の回数を減らすことと、自宅で少しの筋トレを行うだけでOKです。

忙しいサラリーマンでも実践できる内容です。

そんなわけで、本記事では、1日3食から脱するべき理由を注意点を含めて解説していきます。

この記事を読むことで、無理せずに健康な体を手に入れるポイントを知ることができます。

とくに肌や体重減など見た目に現れるので、仕事や私生活にも好影響がでてきます。

私も実際にマスクのせいで増えたニキビの悩みの解消、3kg近く体重を落とすことに成功し、効果を実感しています。

結論から申し上げますと、『睡眠8時間の前後4時間に固形物を食べないようにする』ことを意識することが本書で述べられている最重要ポイントです。

ただし、前提として、ハードな肉体労働をしていないサラリーマンのような方に向けての内容となっております。

くれぐれも無理をしてはいけないという点には注意してください。

それではさっそく解説に移っていきましょう。

空腹はなぜ体にいいのか

オートファジー機能

では実際なぜ空腹が体にいいのかをまとめていきます。

それは、最後にものを食べて10時間たつと、肝臓に蓄えられた糖がなくなり、脂肪が分解されエネルギーとして使われるようになるからです。

さらに、最後にものを食べて16時間たつと、体に備わっているオートファジーという仕組みが働くようになります。

オートファジーとは、細胞内の古くなったたんぱく質が、新しく作り変えられるというものです。

細胞が飢餓状態、低酸素状態に陥ると活発化するといわれています。

なので、意識的に空腹の時間を長く作り、体に飢餓状態である!と認識させるのですね。

古くなったたんぱく質の排出

人間の体は約60兆個の細胞でできていますが、その細胞は主にたんぱく質で作られています。

日常生活で、古くなったり壊れたりしたたんぱく質の多くは体外に排出されますが、排出しきれなかったものは細胞内にたまっていきます。

その結果、細胞を衰えさせ、体の不調を招くことになるのです。

普段我々の体は、食べ物から栄養を摂取、必要なたんぱく質を作っています。

しかし、栄養が入ってこなくなると、体内にあるものでたんぱく質をつくろうとします。

すると、古くなったり壊れたりした細胞内のたんぱく質をあつめ、分解し、それらをもとに新しいたんぱく質を作ります。

結果、体内の細胞を衰えさせる古いたんぱく質を除去することができるわけですね。

16時間も空腹の時間をつくるのは厳しい?

理想は起きたあと4時間の食事を抜くことだが、できる範囲でOKと述べられています。

なんと、休日だけなどでも効果があるそうです。

さらには、肉とか米のような固形のものでなければ、空腹時に摂取しても構わないとのことで、一気に実践のハードルが下がった感じがしますね。

私は、平日は19時~20時に夕飯を食べ、22~24時に就寝、4~6時に起床、プロテインだけ飲んで12時に昼食をとっております。

だいたい16時間くらいは取れていますね。ちょっと少なくなることもありますが、できる範囲で構わないとのことで、あまり気にせずに行っています。

1日3食は健康に良いという誤解

決まった時間に食べることが習慣化すると、「今空腹かどうか」「体がエネルギーを必要としているか」 に関わらず食事をとります。

例えば、昼にラーメンとチャーハンのセットを食べて、かなりおなかはいっぱいなのに、帰宅したら夕飯を用意してとりあえず食べる・・・。

そんな経験はありませんか?

それは結果的に食べ過ぎになっていることが多いのです。

糖質制限・脂質制限・カロリー制限について

食べ過ぎにならないように、総カロリーを意識したり、糖質やら脂質やらを制限してみる、という考えもありますが、そうしたダイエットとかってなかなか続かないですよね。(夕飯の糖質減らそうとしたけどやっぱ米やら麺はうまくて安くて最高なんだよな)

結局、朝、昼、晩の食事ごとに毎回カロリーや栄養素を気にしてとなると、面倒で習慣化しにくくなってしまいます。

ところが、この空腹時間を16時間作る方法では、基本的にはその時間以外は何を食べてもいいのです。

習慣化の鉄則で、「まずはハードルを下げる」ということは非常に大切です。

毎回食事ごとに判断が必要な糖質制限・脂質制限・カロリー制限より、そもそもの食事回数を見直す方法のほうが、ぐっと楽に習慣化できます。

軽い筋トレを並行して行う

外部からエネルギーが入ってこなくなると、脂肪だけでなく、筋肉も燃やしてエネルギーに変えようとします。

筋肉量が減ると基礎代謝量がへり、太りやすい体質になってしまいます。

そしてなにより、せっかく健康的な生活を目指しているのに、筋肉が減ってしまうと老後寝たきりとかになりかねません。

しっかり運動、特に筋トレを行うことで、筋肉を維持するよう意識してみてください。

まとめ・アクションプラン

この記事のポイントは、『睡眠8時間の前後4時間に固形物を食べないようにする』ことです。また、その際に筋肉の減少を防ぐため、軽くで構いませんので、筋トレをすることも忘れないようにしてください。

食べ過ぎていた食事を減らすことで、体重が落ち、オートファジーの機能で肌の再生を促し、アンチエイジング効果をもたらします。

これで取引相手にもできるビジネスマンと見られることで、仕事もうまくいき、私生活でもモテモテになること間違いないですね。

では実際に私もやっている、今日からできる簡単なアクションプランを解説します。

  1. 朝起きたらプロテインを飲む
  2. アブローラーを買う

詳しく解説していきます。

朝起きたらプロテインを飲む

本書でも、「固形物でなければ空腹時に摂取してもいい」とあります。

細胞はたんぱく質でできているということからも、意識的にたんぱく質を多くとるようにしています。

ちなみに私が飲んでいるプロテインがこれです。

ゴールドスタンダード、通常ゴルスタというやつですね。マッチョなYoutuberさんが紹介していたから間違いないと思って買いました。

プロテインというとクソまずいという認識がある方もいらっしゃると思いますが、このプロテインは溶け残りも泡立ちも少なく、人工的な甘みもあまり感じないのでオススメです。

私はいまコーヒー味を飲んでいます。プロテインを水に溶かしたあとに、コーヒーを混ぜて飲んでも美味しいです。

味もいろいろとありますので、お好みのフレーバーを探してみてくださいね。

プロテインをお得に購入する方法

もしゴールドスタンダードのプロテインを購入したい!と思った方は、そのままAmazonや楽天市場で買うよりもお得な方法があります。

それは、「楽天Rebates(リーベイツ)」を経由して「iHerb(アイハーブ)」で購入する方法です。

なんと、購入金額の10%が楽天ポイントとして付与されます。しかも、このポイントは通常ポイントなので、楽天カードの支払いへ充当することや、楽天証券で金融商品を購入することができます

さらに、Amazonや楽天市場などよりも、フレーバーの種類がかなり多く、自分好みのフレーバーを探すことができます。

使い方は、まず「楽天Rebates(リーベイツ)」を開きます。

次に、検索窓に「iHerb」と入れて検索します。

ストアに進むをクリックします。

自動的にiHerbのサイトへ遷移します。

右上の検索窓に「gold standard」と入力し、検索します。

あとは通常の買い物と同じです。

注意点は、「楽天Rebates(リーベイツ)」のサイトから「iHerb」のサイトに行かないと、リーベイツに登録していてもポイントが貰えません。

iHerb初心者

海外通販サイトなので、送料や関税がかかってきそうだし難しそう。配送も大丈夫かな?

ご安心ください。

スマホサイト版は日本語対応しており、価格も日本円で表示されます。

配送も、海外からの出荷後はヤマト運輸か佐川急便にていつも通り配送されてきます。

また、ユニクロやGU、Apple公式サイトも「楽天Rebates(リーベイツ)」の対象ショップです。

楽天会員であれば、IDとパスワードを入力するだけですので、この機会に登録しておきましょう。

楽天リーベイツを経由してお得に買い物をする!

アブローラーを買う

アブローラーは、腹筋を鍛えるコロコロするやつです。安物で構いません。

私はドン・キホーテで買いました。激安の殿堂・・・!

以上、あなたが今すべきことは、プロテインとアブローラーをポチることです!

今回の記事はここまで!

また次回の記事もよろしくお願いします!

ABOUT ME
ばっさー
本業とブログ運営、投資の3本柱で会社に依存せず生きていきたい人。 25歳。ブログ記事はサラリーマンにオススメのアイテムや、読んだ本の書評、投資の月次報告がメインです。