書評

『死ぬこと以外かすり傷』の内容・要約!6つの行動原理でとにかく動け!

こんにちは!ばっさー(@basa_228)と申します。

今回は、幻冬舎の編集者であり、NewsPicks Bookの編集長でもある箕輪厚介さんの『死ぬこと以外かすり傷』という本のレビューを記事にしています。

この記事は以下の人にオススメです。

  1. 形式ばかりにこだわる、官僚型の仕事に飽きてしまった人
  2. 破天荒な人間が好きな人
  3. とにかく現状に刺激が欲しい、変わりたいと思う人

この本を読んで私は「月10冊の読書とアウトプット」を実践しようと決意しました。

その方法としては

  1. 通勤時間と営業の移動時間で読書
  2. スキマ時間で読書メーターへの投稿
  3. スキマ時間でEvernoteでブログの下書き


上記を行うメリット

  1. 他人の考えを参考にできる(読書は知識のフリーライド)
  2. アウトプット量が増えれば行動に落とし込める
  3. とにかく記事を書いて、文章を書くことになれる

なぜそうした行動をしようと思い立ったか、それはこの本のエッセンスにあります。

本著のエッセンス

何かを狂人のように溺愛し、量とスピードで圧倒的な行動をしよう!

自分のやりたいことを叶えるために、とにかく行動をすることを信念にしている箕輪厚介さん。

さっそく彼の方針について、私なりの要約・感想を述べていきます。

死ぬこと以外かすり傷 6つの方針

  1. 考え方 予定調和を破壊せよ!
  2. 商売のやり方 自分の手で金を稼げ!
  3. 個人の立たせ方 名前を売れ!
  4. 仕事のやり方 手を動かせ!
  5. 人間関係の作り方 癒着せよ!
  6. 生き方 熱狂せよ!

その中でも私が感銘を受けた、①予定調和を破壊せよ!④手を動かせ!の章について、要約と自分なりの考えをまとめてみたいと思います。

予定調和を破壊せよ!

箕輪氏は学生時代、海外で命に関わるトラブルに巻き込まれており、普通なら恐怖を感じるものだが、一命をとりとめたあと、彼は一刻も早くそれを誰かに伝えたいと高揚していたという。

新入社員時代にはお偉いさんが用意したマナー研修に対して、時間の無駄だったと日報に書いて、社内で大問題に。どんなに怒られても、間違っていると思ったことには反論しつづけ、「脱社畜」と掲げていたそうだ。

普通の人からすると、命に関わるトラブルのあとはしばらく恐怖が付きまとうし、偉い人にその場で直接反論するなんてサラリーマンでは到底考えることもできない。

しかし、計算された出来事からは計算された結果しかでない。

だからトラブルに身を投げ、 予定調和を破壊していくのだ。

仕事のやり方 手を動かせ!

プロ野球選手になるためには、当然野球の練習をすべきであり、「球拾い」など何の役にも立たない。

実力主義の世界では「小さなことができない人間に大きなことはできない」「どんな仕事でも心がけそ次第で黄金の仕事に変わる」なんて教えは通用しない。

人間にはみな平等に24時間しかない。

昨日までできなかったことをできるようにする積み重ねの先にプロの世界がある。

スピードが熱を生み、量が質を生む。

つまり、どんどん決断し、どんどん行動に移していかなければ、実力はつかない。

私は常々インプットに偏ってきた人間である。このブログを通して、アウトプットのプロとなるために、ガンガン更新していきたい(予定。笑)

まとめ

とにかく行動するのみ、という基本的なことを忘れてはいけない、とこの本を読んで改めて思いました。

アウトプット大全を読んだとき(そのときの記事はこちら)も、「アウトプットしないと変わらない!」と意気込んでおりました。そこで立ち上げたのが当ブログです。

しかし、ただアウトプットを目的にしていたのみで、更新頻度も多くなく、その理由が「時間がない」「量より質だろう」となぜか思ってしまっていたからです。

ただ、いまこの本を読んで気づきましたが、「本気でアウトプットすること」。私はこの気持ちをなおざりにしていました。アウトプットの型がわからない→手が止まる→今日はやめよう という負のスパイラルに陥っていました。

しかし、本気でアウトプット中心に変化するには、とにかくやってみるほかないのです。

これからはスキマ時間を活用して、ブログの種をまき、圧倒的なスピードと量でアウトプットをしていきたいと思いました。

改めて行動力の大切さを知れる一冊です。

是非手にとってみてはいかがでしょうか。

今回の記事はここまでです!

また次回の記事もよろしくお願いします!